岡山電気軌道東山本線 東山岡電ミュージアム駅の物件一覧

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東山岡電ミュージアムの掲載物件の価格相場

1R ~ 1K 1DK ~ 1LDK 2K ~ 2LDK 3K ~ 3LDK 4K ~ 4LDK以上
価格相場 - - - 3230万円 2721.6万円
空室件数 - - - 2室 20室

東山岡電ミュージアム

変更
物件種別
  • 投資用
新築・中古
価格
利回り
築年数
面積
間取り
駅・バス停からの時間
建物構造
情報公開日
画像・動画あり
条件

条件

設備・仕様

構造・工法

キッチン

バス・トイレ

冷暖房

収納

通信・放送

セキュリティ

その他

該当物件は

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東山岡電ミュージアム近辺の画像

東山岡電ミュージアム駅情報
東山・おかでんミュージアム駅(ひがしやま・おかでんミュージアムえき)は、岡山県岡山市中区徳吉町二丁目および東山二丁目に位置する岡山電気軌道(通称:おかでん)の東山本線(東山線)の終点停留場です。駅番号はH10。岡山駅前停留場から約3km、所要時間約15-20分の距離にあり、岡山市街地の東端に位置しています。

### 歴史
この停留場は1923年(大正12年)7月9日、西大寺町(現・西大寺町・岡山芸術創造劇場ハレノワ前) - 東山間開業時に「東山停留場」として開業しました。当時の岡山電気軌道は明治45年(1912年)から運行を開始した歴史ある路面電車で、東山線は岡山市の中心部と東部を結ぶ重要な路線です。1956年(昭和31年)7月14日、道路拡張などに伴い約100m岡山駅前寄りに移設。2017年(平成29年)4月1日、隣接する「おかでんミュージアム」の開設を機に現在の「東山・おかでんミュージアム駅」に改称されました。この改称は、観光振興と地域活性化を目的としたもので、案内上は「駅」を含む名称が使用されていますが、正式な鉄道要覧では「東山・おかでんミュージアム」となっています。

### 駅構造と運行
駅は2面2線の相対式ホームを持つ地上停留場で、終点のため到着した電車は一旦車庫側へ引き上げ、反対側のホームに入線して折り返します。岡山駅前方面発車時には発車ベルが鳴るのが特徴です。無人駅ですが、ホームは整備されており、安全性が確保されています。東山線は平日昼間約5分間隔(朝ラッシュ時は3-4分間隔)と本数が多く、岡山市民の通勤・通学の足として親しまれています。運賃は全線一律160円(2025年10月改定後、大人)。ICカードHarecaや全国交通系ICが利用可能で、一日乗車券(大人400円)も便利です。

隣接する東山車庫は岡山電気軌道の本社・電車営業部があり、車両の留置・整備が行われています。ここから北側と南側の車庫へ線路が分岐する構造です。

### 周辺施設と観光
駅名の由来となった「おかでんミュージアム」(正式:おかでんチャギントンミュージアム)は、駅すぐ隣にあり、英国アニメ「チャギントン」とコラボした体験型施設です。著名デザイナー水戸岡鋭治氏(JR九州の豪華列車なども手掛ける)がリノベーションを監修し、MOMO車両の模型展示、プラレール遊び、木のおもちゃプール、DVD上映、カフェスペースなどが楽しめます。特に家族連れに人気で、週末は賑わいます。また、チャギントンラッピング電車(おかでんチャギントン)が運行され、ミュージアム関連で「東山・おかでんチャギントンミュージアム駅」と呼ばれることもあります。

周辺には東山公園(散策に最適)、コンビニ、岡山電気軌道本社、学校が多く、平日朝夕は学生利用で混雑します。両備バスとの乗り継ぎ割引もあり(Hareca限定)、利便性が高いです。岡山城・後楽園方面からの観光客もここで折り返すことが多く、のんびりした路面電車の旅の終着点として印象的です。

2025年現在も現役で、廃止などの情報はありません。岡山の路面電車文化を象徴する駅として、地元愛が強いスポットですよ。イベント時は車庫公開の「路面電車まつり」なども開催され、鉄道ファンにもおすすめです。

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